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2019年6月29日 (土)

「大毛無山の植物観察」再び! & 林道情報

 

前回からちょうど一週間の6月25日(火)、再度大毛無山へ遊びに行ってきました。

天気はイマイチですが、山歩きにはちょうど良い気温です。

写真の中に説明文を入れましたので、ザッと流し読みしていただければ・・・・。

 

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ノウゴウイチゴ(バラ科オランダイチゴ属 ) :「北海道と本州の日本海側に分布し、亜高山や高山の草地に生える。」(花図鑑さん参照)

 

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参考までに・・・ここからは大毛無林道の状況です。

 

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↓ 去年の写真を引っ張り出して並べてみたら、全く同じ日に行った事に気が付きました。

 

20182019

 

来月は【まなびの杜】でも行く予定ですが、春の花の時期は終わっているかも・・・ガッカリにならないと良いのですが。

 

20158 ← 追記:参考までにノウゴウイチゴの実の写真をUPします。

とても甘くて美味しい実で、2015年8月7日、火打山にて採取。

 

 

  

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コメント

 おはようございま~す。

 そう・まだまだお山はこのような状態!
しかしこの光景・うれしいですね~♪
 水芭蕉もこんなに・・。
春は名のみの・・、まだ鶯も「ささやいて」いていたでしょうね~
・ 雪渓下部のミズバショウ、このような芽立ちは初めて見ました。
・ へ~・イチゴさんこの量、凄いですね~それにピンクも・・・。
 他の草たちが大きくなる前のこの時期、頑張って実をつけてくださいよ~。

※何と・ナント・・・カガミさん・美しすぎ(誰かさんみたい)。
こんなに濃いのは初めて見ました~。
・ そう・妙高のお店にはチゴユリ、無いんだな~
・ そう路面、小枝や葉たちの散乱!
 これがまた歩きずらい、自転車は走りにくい・・・。
・ 道路の未施工、ここはまだ道幅あり、他を先に・・でしょうか。
 
 雪ん子さ~ん、貴重な写真をありがとうございました~。
今回は、~・・で、まとめてみました~
  ・・でした

❤ ヒロさん、こんにちは~、雪ん子地方は蒸し暑い日が続いています。
雪渓の上は涼しかったな~。

今年の大毛無山は雪が多かったので、まだたくさんの春花が楽しめます。
ウグイス・・・【ホ~ホケキョ!】では無く「ケキョ!ケキョ!・・・」と鳴いていました(笑)

雪渓下のトンネル?ミズバショウ・・・思わず笑ってしまいました。
ゲレンデは小さな山野草の宝庫だわ~ん。
木や草を刈ってもらえるので、早春の花たちは爆発的に増えていく?のかな。
ウフッ・・・わたしきれい?なんてね~(大笑)
この山の花たち、ショウジョウバカマ、シラネアオイなども濃い色のが多いです。

道路、マイクロバスも何とか通れそうですが・・・
今年は直して欲しいな~(ロッテさんが税金いっぱい払ってくれるから・・・?)

チゴユリ、売っていませんか・・・地元ではあまりにも当たり前の花で
まさか買う人がいるなんて思わない?同じ理由でマイヅルソウなんかも無いのかな?

こんにちは
 
雪がたくさん残っていますね~
そんな中、ミズバショウがいっぱい! 春の光景ですね。
雪の洞穴のようになったところで芽を出しもう咲いてしまっている
ミズバショウたちは、よほど春を待ちわびていたのね。
新芽のグリーンの色がすごく淡くて、日蔭育ちのもやしっ子たち?
ほかにも春の山野草がいっぱい。カラフルで可愛いです。
ノウゴウイチゴ(初めまして!)の野原も素適です。
どんなお味の実が生るのでしょ。ほんと、これだけあればジャム作れますね。
ハルリンドウのブルーも良い色で… 新芽の質感がちょっと意外でした。

お早うございます。
長野に居た時行った高瀬川上流部は、5月の連休に雪の下を川が流れていました。
大毛無山は、6月末でも雪があるんですね。
こちらでは見る事の出来ない植物も、いろいろあるようで羨ましいです。

ところで、最近いろいろなイチゴ(オランダイチゴ属)を育てています。
実生苗も育っていますよ。
富士山周辺に生えるシロバナヘビイチゴもその一つです。
ノウゴウイチゴとの違いを比べてみたいものです。
もしかしたら、シロバナヘビイチゴより少し大きいのかな?

❤ ポージィさん、おはようございます。(今日も雨・雨の雪ん子地方です)

今年の雪は平地は少なめでしたが、山は多かったそうで・・・
特にこの大毛無山は普段でも雪が多い山で、尾根には10mくらいの積雪が有るとか。
花たちは子孫繁栄のため?大急ぎで芽を出したのかな(ハハハ・・・)
ノウゴウイチゴ以前、火打山登山の時撮った写真を追加しました。
とても美味しいイチゴで、食べると元気が出ました。

すみませんタイムアウトです・・・
これから母と温泉施設へ出かけます、ゴメンナサイね。

PM3:30 かえりました、続きを・・・
ノウゴウイチゴ、実の写真も追加でUPしました。
ハルリンドウは広~い平らな場所に、密集はしていませんが
アッチにもコッチにも点々と咲いていて・・・それはもう喜々として見て回りました。

こんにちわー

この時期に、未だ、雪ですか・・・驚き・・・
「この季節でなければ歩けない場所」・・・
雪の無い時期だと、笹やぶなど植物が生い茂ってる・・・
とか、砂利で滑落する恐れがある・・・場所でしょうか。
沢山の野草が雪解けを待たずに芽を出し始めてますね。
この野草達の生存力には驚かされます。
と、同時に生き残り術なのでしょうね。
そして、リュウキンカも新鮮で綺麗ですね。
特に、濃いピンク色のオオイワカガミの新鮮で綺麗な事・・・
ただただ見とれてしまいます。
ノウゴウイチゴ・・・初見・初聞きのイチゴです。
このサイズなら食べがいもありますね。
しかも、美味しいとは・・・採って食べたいです。
後、大無毛林道の様子・・・
修復工事が始まってませんね・・・
生活に影響が少ない場所(通行量が少ないなど)等の
理由で修復工事が後回しになってるのでしょうか・・・
ちょっと気になります。


❤ やまぶどうさん、こんにちは~。

長野時代に同じような体験を?
大毛無山は1429mと決して高山ではないのですが
山頂近くは10mくらいの積雪が有るそうで、そのせいか春遅くまで雪が残る山です。
新井スキー場(ソニーの)が出来るまでは、冬季人を寄せ付けない山で
毎年春になるとヘリで山頂へ行き、そこからスキーで滑り降りるツアーがありました。

ノウゴウイチゴ、以前火打登山の時に食べた実「正式には実ではなく
花托(かたく)と言うそうです」の写真を追加してみました。
大きさは小さいですが、味は普通のイチゴくらい美味しかったです。

❤ kucchanさん、こんにちわ~。

決して高山では無いこの山(1429m)ですが
積雪が10mにまで達するそうで・・・とても雪深い山です。
なので高山性の植物もたくさん有り、とても興味深い山ですよ。

「この季節でなければ歩けない場所」・・・
とても深い沢になっていて、雪が無い季節は川になっているような場所です。
リュウキンカとミズバショウのコラボは見事な景観です。
濃い色の花、オオイワカガミ、シラネアオイ、ショウジョウバカマ・・・
里山のものより濃いものが多いです。

林道の修復工事、緊急性の高いものから順に・・・
ここはまだマイクロバスでも通れるので、去年は予算が付かなかった?のでしょう。

こんにちは
 
ノウゴウイチゴの実の写真追加、ありがとうございます~
細長い形の実なんですね。色はいかにも美味しそうな赤♪
市販されているイチゴで、ジャム用として売られている
小粒ばかりのパックの中に、こんな形のも入っていたこと
思い出しました。
栽培されているイチゴも同じ仲間、似ることだってあるのでしょうね。

❤ ポージィさん、こんばんは~。

こちらこそ再来ありがとうございます。
イチゴも旬の後半になってくると、小粒イチゴが沢山出てきますね。
そうそう、こんな形のものも結構入っていますねぇ。
大毛無山のイチゴが赤くなる頃は、周りの草も丈が大きくなって
採りに行くのは無理なんだと思います、残念!

こんばんは!
大毛無山に一気に春が来たって感じでしょうか?
ミズバショウにハルリンドウ・・・春の花が満開ですね。
大毛無山は、この後、短い夏と秋が足早に通り過ぎて、また長い冬なんでしょうね。
私が知っている上越は、10月の一瞬だけか・・・今の季節も訪れてみたいものです。

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