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2018年4月13日 (金)

母92歳・・・今年も里山を歩く! & イチリンソウがイッパイヽ(´▽`)/

 

Photo_2母92歳・・・今年も里山へ連れて行ってと・・・言うから・・・

普段は老人カーをお供に、畑や散歩に行っていますが・・・ 

里山では↓ 杖一本でヒョイヒョイと 

毎年「今年で最後かな・・・」と言いながら。 





92

Photo_5
←↓ 山々を眺めながら・・・

里山と同化している自分を感じる・・・

幸せの瞬間。

 

Photo_3

 

      ↓ 先日とは違う場所のイチリンソウ 

      この斜面はもうすぐ一面の白い花で埋め尽くされる?

 

Photo_6
Photo_7

 

      早世(早逝)の詩人、矢澤宰をご存じでしょうか?

      私はこの季節になると必ず

      「早春」と言う詩の一節を想い出します。

 

      ・・・淡い眠りの中の夢のような
         生きなければいけないけれど
         何だか死んでもいいような・・・

 

 

       春は幸せな季節なんだけど・・・

       私は幸せすぎて・・

       切ない気持ちになる季節でも有ります。

  

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妙高市の四季」カテゴリの記事

コメント

 おはようございま~す。

 おっ・こごみさん♪
・やっぱり若いころに鍛えた身体、現場に行くと自然にうずく!のでしょうね~お母さん♪
これは確かに・あらよっと、ですね~。

 まさに早春、これぞ早春、見事なはる~~。
それも土手一面に・・・、飽きませ~ん。
ありがとうございました。
  ヒロ・・

ヒロさん、こんにちは~♪

私の親世代は、昭和の初めの辛い時代・・・を乗り越えてきた根性世代?
若い時からの鍛え方が違うんでしょうかね~。

あの土手が、白い花で埋め尽くされる頃・・・また行ってみよう

今日もまたゼンマイ採りに行ってきました。
3㎏採るには、一にマメ、二に体力、三に根性!?だわさ

92歳のお母さん、すごいとしか言いようがないです。
一面のイチリンソウ、全部咲いたら見事でしょうね、私のほうは小さな里山(?)なので見られません。

こんにちは
 
お母様との里山歩き。お母様の身軽な斜面歩きにびっくりです。
結構な斜面ですよね!? 
コツのようなものをよーく知っていらっしゃる(身についてる)
ということかもしれませんね。 今年が最後じゃなくて、来年も再来年もと
願っています。
 
イチリンソウの土手、スタンバイしている子たちもいっぱい見えます。
一面白い花で覆いつくされたら… 素晴らしいでしょうね。
 
矢澤宰さんという詩人もこの詩も知りませんでしたが、
拝読して、… あぁ その気持ちわかります … 共感しました。
私は西行法師の「ねがはくは花のもとにて春死なむその如月の望月のころ」を
思い出します。

お母様の身のこなし、とてもこのお歳には思えない! 
驚きですが、雪ん子さんお幸せですね!

矢澤宰さん、知りませんでしたが、この詩には私も
共感するものがあります。 時々私もそう思うことが
ありますよ。 もし、醜い屍が残らないものなら
あの野原に包まれて死んでもいいなあ~ なんて。
それほどに、安らぎや、美しさを感じるということでしょうか。

ころさん、こんばんは~♪

母に帰り道で「来年もこれるように、今年も頑張って散歩(運動)してね。」って言ったら
「来年はもうダメかもなあ・・・」って・・・毎年同じ事を言ってます
小さい里山?・・・?

こんにちわー

まず、驚いたのは「92歳のお母様」の元気な
様子です。
写真の斜面の土手を杖一つで歩かれてる
姿です…他の写真の有る枯れてる姿も。
とにかく、92歳とは思えないですね。
この里山歩きも元気を保つ一つですよね。
が、里山歩きは元気を保つ大事が分かるのですが
あの、斜面歩きは・・・ちょっと心配ですよ。
「猿も木から落ちる」・・・の諺もあるし・・・
いずれにしろ、お母様を一番良く知ってる
雪ん子さんですから・・・気を付けてくださいね。


ポージィさん、こんばんは♪

平地(アスファルトの道路)では、やっと歩いてる人も
野山へ行けば・・・たちまち若返る
妙高にはそんな人たちが大勢います
「身についてる」・・・ポージィさんも良くわかっていらっしゃいますね。

イチリンソウのことも・・・勿論わかっていらっしゃる
今日は一日寒く雨も降っていたので見に行きませんでしたが
晴れたらウォーキングで行ってみようと思っています。

矢澤宰さんの「早春」にも共感していただけて嬉しいです。
西行法師の「ねがはくは花のもとにて春死なむその如月の望月のころ」
にも、通じる所が有るような・・・。

tomokoさま、こんばんは♪

ポージィさんへの返信でも書きましたように
野山へ行くと、普通以上に歩けてしまう?ようです
実はこの地、元はうちの田んぼだった場所で・・・
棚田より棚田?とにかく山間(やまあい)の田んぼ跡です。
母にとっては苦しい農作業の場でも有り、懐かしい場所でも有るのだと思います。
まあ実際は・・・休み休みゆっくりと・・・母子で春の山を楽しみました。
お心遣い、ありがとうございました。

kucchanさん、こんばんわ~♪

そうですね、たぶん私はこの年(92歳)で、この山は歩けないでしょうねぇ・・・。
もっとも娘は山育ちではないので、私を連れてきてくれっこないし・・・

安全の上にも安全に・・・勿論ゆっくりゆっくりと歩いています。
何十年もここの田んぼでお米を作っていたので
いけるうちは連れて行ってやりたいと思っています。
ご心配ありがとうございます。

雪ん子さん、おはようございます。

お母様、お達者でおられますね。
里山を苦も無く歩かれるお姿、感心して見せていただきました。

春になると、みんな、気持ちもうきうきするのでしょうかにゃ。

たま駅長さん、こんばんは♪

いつもありがとうございます。
雪国の冬は長いですからね~

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