« 今注目の大毛無山へ・オオサクラソウ | トップページ | 盛夏の庭・カサブランカ咲いた! »

2015年7月18日 (土)

大毛無山の花たち・2015.07.14

午前中にUPするはずだったのに・・・あと少しのところで、PCがフリーズしてしまいましたdown 「うー・・・crying

夕食後、気を取り直してようやく・・・というところで、またフリーズwobbly マメに保存したので、何とかUPにこぎつけましたよcoldsweats01

 

↓ オオサクラソウが咲いていたのはこの雪原の手前です。7月ともなれば、雪の消えた所から大急ぎで芽を出し、花を咲かせています。

Photo_8

 

↓ オオサクラソウサクラソウ科サクラソウ属の多年草。本州中部以北~北海道西南部のやや湿った亜高山帯に分布。ハクサンコザクラより草丈、葉とも少し大きめです。

 

Photo_9

 

↓ オオバキスミレスミレ科スミレ属の多年草。積雪量の多い日本海側の山地に広く分布する。変種が多い。

 

Photo_10

 

↓ オオバユキザサユリ科ユキザサ属の多年草。近畿地方以北に分布、低山から亜高山帯の林床に生える。

マイヅルソウスズラン亜科マイヅルソウ属の多年草。日本では北海道~九州の山地上部~亜高山帯に分布。

  

Tile_2
  

↓ サンカヨウメギ科サンカヨウ属の多年草。本州中部以北~北海道、大山、サハリンに分布。深山のやや湿った場所に生える。

 

Horz_2
 

↓ シラネアオイシラネアオイ科(またはキンポウゲ科)日本固有の1属一種の植物。分布は亜高山帯~低山で、北に行くほど標高の低い位置で見られる。

 

Photo_15

 

↓ ツバメオモトユリ科ツバメオモト属の多年草。日本では奈良県~北海道の山地上部~亜高山帯に分布。

 

Photo_16

 

↓ モミジカラマツ:キンポウゲ科モミジカラマツ属の多年草。中部地方以北~北海道の高山帯の湿り気のある場所に生える高山植物。

ヒメシャガアヤメ科アヤメ属の多年草。北海道西南部、本州、九州北部に分布。山地の樹林下など、やや乾いた場所に生える。

ゼンテイカ(ニッコウキスゲ):アヤメ科アヤメ属の多年草。本州では高原~東北地方・北海道では海岸近くにも生える。

リュウキンカキンポウゲ科リュウキンカ属の多年草。日本では本州、九州に分布。水辺や湿原に生える。

 

Photo_12
 

↓ 名前不詳:南葉林道の上越市と妙高市の境界付近の法面上部に数株咲いていました。クルマユリかと思って撮ったんですが・・コオニユリのような・・・どうでしょう?高い崖の上で、クルマユリ特有の葉形の確認が出来ませんでした。

 

Dhorz_2

 

↓ 今年はブナの実が豊作のようですhappy01 どの木にもたわわに生っています。

 

Photo_13
Photo_14今回は旧登山口からはいりました。

2013年からはここから少し下がった所に新しい登山口があります。(写真はクリックで拡大)

いずれにしても、現在は草刈りしてないので・・・少しわかりづらいかも・・・。

1010

にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ ← ポチッとお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 花・園芸ブログ 山野草・高山植物へ
にほんブログ村


« 今注目の大毛無山へ・オオサクラソウ | トップページ | 盛夏の庭・カサブランカ咲いた! »

ウォーキング・トレッキング・登山と植物」カテゴリの記事

コメント

 いや~・スゴ~イ♪
今晩は~

 雪ん子様というお方は…♪
如何に勉強不足か・・・。
?ということは、まだ少しは延び代・が(笑)。

 今日も妙高の山野草!で勉強を・何と雪ん子様が出てきて…♪
・27日に出発が決定し日帰りの予定、お店にも再確認の連絡も・・!
 今は、何を購入するか(何があるか?)、調査中で~す。

 さあ・何を販売しているか?
オオサクラソウはモチ・ですが、ツバメオモトも凄いし、サンカヨウもかわいい~し♪

 私はこのような雪渓でのスキーもしておりますが、雪ん子様はなさっていらっしゃいます?
※沢山の花たち、勉強になりました~(御礼)。
  失礼いたしま~す。

heart ヒロの日々(・・もんたの一年)さん、おはようございます。

27日にこちらへいらっしゃるのですね、日帰りとのこと、お気を付けていらして下さい。
私、山野草はなるべく庭に入れないようにしています。
理由は・・・可憐な山野草、絶対に園芸種にうもれてしまうので・・・。
「やはり野に置け蓮華草」ということですわcoldsweats01 

スキーですか?30代半ば頃が最後のスキーでした。
その後は子供に手が掛からなくなった30代後半から、ひたすら仕事仕事・・・の日々
孫達を登山にはつれていけますが、スキーにはつれていけませんcoldsweats01

こんにちは
 
この雪原は、8月ころにはしばし姿を消す時期があるのでしょうか。
短い春と夏を急いで育って咲いて子孫を残して、高所の植物たちは
忙しそう。そのためにも大きな葉を広げてせっせと効率的に光合成を
行っているのかしら。 きっと、とっても充実した日々なのでしょうね。
オオサクラソウはもとより、すてきな山野草のお花たちがどれも
とても魅力的です。
 
名前不肖のユリさん。なんとなーくコオニユリとは違うみたい。
(全然参考にならない意見 ^^;)
クルマユリで正解かもしれませんね。 鮮やかですね!

heartポージィさん、こんにちわ~。

関東甲信まで梅雨が明けましたね~
新潟はまだですが・・・相変わらず空梅雨が続いています。

大毛無山は標高1429mで、亜高山帯(中部日本では標高1,500m以上)にも満たない低山です。
ですが、積雪が10mにも達する山なので、低山の割に遅くまで雪が残っているんですよ。
(かつてここにあった「新井スキー場」は5月の連休まで滑れました。)
そのせいでしょうか、低山にもかかわらず植生が豊富な山で知られています。

ユリ、クルマユリで良いのでしょうかね~、何しろ断崖絶壁の上部にあるもので、葉を確認出来ませんでした。

雪ん子さま
まるで植物図鑑のような写真と解説。お見事!
多種類の花が見られますねぇ~
クルマユリに似たユリ、葉の形状が?ですね。

heart輝ジィ~ジさま、こんばんは~。

再度のコメ、ありがとうございます。
来春はゼヒ大毛無山へいらっしゃって下さい。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 今注目の大毛無山へ・オオサクラソウ | トップページ | 盛夏の庭・カサブランカ咲いた! »

フォト
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ